今日は朝からスーツを着ていた。昨年7月18日に亡くなったクロチャンジイチャンの一周忌だったのである。昨日から徳島に戻っているのだが、さすがは四国、スーツの黒さと照りつける太陽が相まって存分にシャツを濡らす。
徳島市内にある弘誓(ぐぜい)寺。そこにジイチャンのお墓がある。暑いだろうと墓石に水をかけ、生前ジイチャンが好きだった赤飯のおにぎりを供える。このおにぎりはいつも金沢駅構内のコンビニで買うものだ。
あまりの暑さに鳴きだしそうな蝉を尻目に静かに手を合わせる。こうして思うことは自分の身の回りに起こったことの報告と反省、そして今後の決意である。
あの人は偉大だった。皆に好かれていた。偏屈なところもあったがそれを補い余りあるほど大きく、強い人間だった。間違いなく、俺の人生の師匠である。
一つ、また一つと思い出がこぼれる。何十年経っても忘れないだろう大切な家族の記憶。
「またジイチャンに会いに徳島帰ってくるけんな。」梅雨の終わりは新たな夏を運んでくることを予感させた。
24:20
また明日からもがんばろや(^O^)/
徳島市内にある弘誓(ぐぜい)寺。そこにジイチャンのお墓がある。暑いだろうと墓石に水をかけ、生前ジイチャンが好きだった赤飯のおにぎりを供える。このおにぎりはいつも金沢駅構内のコンビニで買うものだ。
あまりの暑さに鳴きだしそうな蝉を尻目に静かに手を合わせる。こうして思うことは自分の身の回りに起こったことの報告と反省、そして今後の決意である。
あの人は偉大だった。皆に好かれていた。偏屈なところもあったがそれを補い余りあるほど大きく、強い人間だった。間違いなく、俺の人生の師匠である。
一つ、また一つと思い出がこぼれる。何十年経っても忘れないだろう大切な家族の記憶。
「またジイチャンに会いに徳島帰ってくるけんな。」梅雨の終わりは新たな夏を運んでくることを予感させた。
24:20
また明日からもがんばろや(^O^)/
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